満期案内の等級には注意

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満期案内の等級には注意

 

保険会社の切り替えを検討していて、
違う保険会社にて自動車保険の見積もりをする際は、
必ず保険証券を用意するようにしましょう。

 

いくら保険会社側で保険証券が必要とアナウンスしても、
満期案内書や継続申込書を用意してくる人って、かなりの数いるんですよね。
同じ内容だから大丈夫だろうって思うみたいですね。

 

でも、証券と満期案内などは書類の性質が違うから、
見積もりの間違えの元になりやすいんです。

 

一番危険なのは等級ですね。
満期案内にはだいたい更新後の等級が書いてあるんですよね。
現在の等級も書いてあることが多いのですが、
等級を答える際に次の等級を見て答えてしまったらアウトなんです。

 

現在が10等級。次が11等級という場合、
保険会社は必ず現在の等級を聞いてくるんですが、あなたが11等級と答えてしまうと、
見積もりは12等級のものになってしまうわけですね。

 

それに気づかず契約してしまうと、
契約後1ヶ月前後で等級訂正の連絡が来てしまうわけです。
もちろん、保険料も訂正となりますので、追加保険料の請求がされます。

 

なんか嫌ですよね。
契約後1ヶ月もしてから追加保険料を取られるなんて。

 

あと、記名被保険者の欄がないことも多いですから、
その名義を見積もり時に正確に確認できず、あとで訂正が必要になる場合もあります。

 

満期案内を手元に用意して見積もりをするとこういうリスクがあるんです。
代理店の人会ったり、電話で見積もりをするのであれば、
こういった点も気をつけて見積もりを作成してくれますが、
やはりネットで自分ひとりで見積もりする場合にこういうミスが多いですね。
素人がやるとそんなもんです。

 

だからこそ、必ず見積もりの際には、手元に現在の保険証券を用意する必要があるのです。
紛失していない限り、見積もりの際はそうしてくださいね。