自動車保険 年齢条件

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自動車保険の運転者年齢条件のルール

 

任意の自動車保険に契約する際、
基本的には運転者の年齢条件を設定することになります。
「35歳以上補償」とか「26歳以上補償」とかですね。

 

で、昔は「35歳以上補償」といったら、
運転者が35歳以上のときにだけ補償するという内容でした。
逆にいうと、34歳以下の運転者だったら補償対象外ということですね。

 

でも、数年前にこのルールが変わってるのはご存知ですか??
実は現在、この年齢条件の対象となるのは、
記名被保険者の同居親族までの人だけなんですよ。

 

つまり、こういう続柄の人だけが対象ってことです。
1.記名被保険者本人
2.記名被保険者の配偶者
3.1&2の同居親族
(保険会社によっては、1〜3の営む事業の従業員も含みます)

 

なので、別居している息子だとか、友人・知人が運転する場合でも、
その人達は運転者年齢条件の対象にはならないってことなんですよね。

 

上記1〜3のうちで一番若い人が28歳だとしたら、
26歳以上補償にしておけばいいのです。

 

仮に別居している24歳の弟が、その車を運転したとしても、
年齢条件の対象者ではないので、万が一、事故をしてしまっても補償対象となるということなんです。

 

これを知らないと、24歳が運転するから、
「21歳以上補償」で契約してしまったりするんですよね。
つまり余計な保険料を支払ってしまうことになる。

 

保険会社もそういうことにならないように案内はしているので、
代理店で加入したり、電話で見積もりしたりすれば大丈夫かとは思います。

 

でも、怖いのがネット契約した場合です。
もちろん、サイト上に説明はあるはずなんですが見落としてしまう人もいるでしょう。
そうすると、上記のような保険料を損してしまうパターンが出てきてしまうのです。

 

この年齢条件のルールはすごく大事なことなので覚えておきましょうね。